防災学習 ~水害から身を守るために~

日々の様子

こんにちは😊

今回は、「水害対策」についての防災学習を行いました。

近年、全国各地で大雨による水害が起こっています。

「もし、大雨で道路が水につかったらどうする?」

「家の中に水が入ってきたら?」

「自分の身を守るためには、どんなことを知っておけばいい?」

今回は、そんな「もしも」の場面を想像しながら、みんなで水害について考えました。

 

🚽 水が逆流してきたらどうする?

大雨が降ったときには、トイレやキッチンなどの排水口から水が逆流してくることがあります。

そこで今回は、「水のう」作りにも挑戦しました!

ゴミ袋を二重にして水を入れ、しっかりと口を結びます。

「水を入れたら重くなった!」

「これで水を止められるの?」

実際に作って触ってみることで、子どもたちは楽しみながら防災について学ぶことができました。

 

 

💡 「知っていること」が自分の命を守る力に

災害は、いつ起こるか分かりません。

だからこそ、普段から「もし災害が起きたらどうする?」と考えておくことが大切です。

今回の防災学習では、クイズや体験を取り入れることで、子どもたちが楽しみながら水害について学ぶことができました。

また、自分で考える・答える・実際に体験するという経験を通して、いざというときに落ち着いて行動するための力を育てることも、今回の活動の大切なねらいの一つです。

「知っている」から「できる」へ。

これからも、さまざまな体験を通して、子どもたちが自分の命を守る力を身につけていけるよう、楽しく防災について学んでいきたいと思います😊